MotoGP第16戦日本GP リザルト /バイク

こんにちわ、ミッチーです。

昨日、ツインリンクもてぎで開催されました

MotoGP第16戦日本GP決勝

のリザルトをご報告致します。

 

ポイントリーダーのマルケス選手が王手を掛けた一戦!!

勝てばシーズン優勝が決定するとあって、ファンは期待が高まるレースです。^^

そんなファンの期待を裏切らずにしっかりと日本で晴れ姿を見せてくれました!!

 

第1位 レプソルホンダ

マルク・マルケス選手

3年連続優勝おめでとう!!(≧∇≦)/

前戦を彷彿させる展開となり、ドビツィオーゾ選手との接戦となりましたが、ドビツィオーゾ選手がラスト2周でまさかの転倒!?

それにより、そのままマルケス選手が1位フィニッシュとなりました!!

これにより、マルケス選手の2018年シーズン優勝が確定し、3年連続優勝となりました。

また、ホンダでは5度目、キャリアでは7度目のシーズン優勝でした。

本当に強すぎですね。^^;

来年はパートナーがロレンソ選手になり、チームメイトが最大のライバルとなるのでは?

そんな展開を期待したいと思います。^^

 

第2位 LCRホンダ

カル・クラッチロー選手

今季3度目の表彰台獲得!!

本当にクラッチロー選手は強いですよね。

彼の所属しているLCRはワークスではなくサテライトチームですよ。^^;

ワークスマシンとサポートを受ければトップライダーになるのではと期待してしましますね。^^

いや~、本当にクラッチロー選手は渋いです。( ̄▽ ̄)

 

第3位 スズキエクスター

アレックス・リンス選手

今季3度目の表彰台獲得!!

ミサノから4位、4位、6位、3位と調子が上がってきたリンス選手!!

来年はスズキのエースライダーとなり、期待が高まってまいりますね。( ̄▽ ̄)

心配だったマシンの仕上がりも順調な様子。

このまま来年も上位ライダーに食い込んで行ってもらいたいものです。

 

第4位 バレンティーノ・ロッシ選手

第5位 アルベロ・バウンティスタ選手

第6位 ヨハン・ザルコ選手

第7位 マーベリック・ビニャーレス選手

第8位 ダニ・ペドロサ選手

第9位 ダニロ・ペトルッチ選手

第10位 ハフィス・シャーリン選手

 

ポールポジションのドビツィオーゾ選手は前述の通り、ラスト2周で転倒リタイヤとなりました。

そしてペドロサ選手は今回の日本GPが、日本でのラストランとあって、有終の美を飾って欲しかったのですが残念でした。

しかし、ヤマハ勢がイマイチですね・・・。決して悪い順位ではありませんが、表彰台が遠く感じます。来年が心配になりますね。

 

さて、優勝が決定したチャンピオンシップランキングを今一度確認してみましょう。

 

優勝 マルク・マルケス選手 296P

第2位 アンドレア・ドビツィオーゾ選手 194P

第3位 バレンティーノ・ロッシ選手 185P

第4位 マーベリック・ビニャーレス選手 155P

第5位 カル・クラッチロー選手 148P

第6位 ヨハン・ザルコ選手 133P

第7位 ダニロ・ペトルッチ選手 133P

第8位 ホルヘ・ロレンソ選手 130P

第9位 アレックス・リンス選手 118P

第10位 アンドレア・イアンノーネ選手 113P

 

完全に独走状態でマルケス選手が優勝を決めました。

このポイントをどこまで伸ばすか注目していきたいと思います。

 

後半戦に入り、調子を上げてきていたロレンソ選手はアラゴンGPで左手首の負傷し、続くタイGPでも転倒し怪我が悪化した為、

残念ながら日本GPは欠場となってしまいました。

その為、8位までランクダウンしてしまいました。

今は無理をせず、来季に向けて怪我の回復に努めていただきたいですね。

 

そんなMotoGPも残すところあと3戦です。消化試合にならない事を祈ります。^^;

 

次戦オーストラリアGPは、フィリップアイランド・サーキットで10月28日に決勝レースが開催されます。

お楽しみに~!!(≧∇≦)/

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