MotoGP第14戦アラゴンGP リザルト /バイク

こんにちわ、ミッチーです。

昨日、モーターランド・アラゴンで開催されました

MotoGP第14戦アラゴンGP決勝

のリザルトをご報告させていただきます。

 

独走状態のマルケス選手は徐々に2位以下を引き離し、

チャンピオンシップに王手を掛けているMotoGPクラスです。

追いかける2位ドビツィオーゾ選手と不調の3位ロッシ選手がどこまで追いつけるのか注目もポイントでしたが、

やはり若き王者は譲りませんでした!!《゚Д゚》

 

第1位 レプソルホンダ

マルク・マルケス選手

王者、貫禄の今季6勝目!!

強い!!

ここに来てあえてソフトタイヤを選択し、リスキーな勝負に出るのは若さゆえか!?

しかし、そんなリスクをものともせず、見事に勝利を勝ち取りました!!

このまま守りに入ってもおかしくないポイント差にも関わらず、決して勝負の手を緩めない姿勢は、

MotoGPファンとして、とてもリスペクトするべきポイントですね。^^

 

第2位 ドゥカティ

アンドレア・ドビツィオーゾ選手

熱いトップ争いながらも、残念ながら2位フィニッシュ!!

今回もマルケス選手と見事なトップ争いになりましたが、

ラスト2周で引き離されてしまい、惜しくも2位となりました。

しかしこれはドビツィオーゾ選手のミスではなく、摩耗したタイヤで走りきったマルケス選手が見事だったと褒めるべきですね。^^;

 

第3位 スズキエクスター

アンドレア・イアンノーネ選手

見事に作戦が功を奏し、3位表彰台獲得!!

気温が高い為、タイヤの負担が大きいと読み、

フロント・リア共にタイヤの温存を意識した作戦がハマり、見事に3位入賞を勝ち取りました!!

さすがにマルケス選手とドビツィオーゾ選手へのプッシュをするだけのマシンパワーはありませんでしたが、

十分に結果は残せたのではないでしょうか?

 

第4位 アレックス・リンス選手

第5位 ダニ・ペドロサ選手

第6位 アレクシ・エスパルガロ選手

第7位 ダニロ・ペトルッチ選手

第8位 バレンティーノ・ロッシ選手

第9位 ジャック・ミラー選手

第10位 マーベリック・ビニャーレス選手

 

ポールポジションのロレンソ選手はスタート直後の1コーナーでハイサイドで転倒!?

調子を上げていただけに残念な結果です。

リンス選手も4位に入り、スズキ勢が上位に並びましたね。^^

来年に向けて期待が高まります。( ̄▽ ̄)

しかし残念な事にヤマハの低迷はいただけません・・・。

昨年とは打って変わって、ロッシ選手・ビニャーレス選手共に不調の波は止まりません。

今年は絶望的ですが、早く復活の兆しを見せてもらいたいものです。

 

それでは、現在のチャンピオンシップランキングを見てみましょう。

 

第1位 マルク・マルケス選手 246P

第2位 アンドレア・ドビツィオーゾ選手 174P

第3位 バレンティーノ・ロッシ選手 159P

第4位 ホルヘ・ロレンソ選手 130P

第5位 マーベリック・ビニャーレス選手 130P

第6位 カル・クラッチロー選手 119P

第7位 ダニロ・ペトルッチ選手 119P

第8位 ヨハン・ザルコ選手 112P

第9位 アンドレア・イアンノーネ選手 108P

第10位 アレックス・リンス選手 92P

「マルケス選手に死角なし」です。^^;

もう、何があってもトップは揺るがないのではないでしょうか?

 

次次戦の第16戦は待ちに待った「日本GP」です。

新しく入ってきたニュースでは「ヤマハファクトリーチーム」から中須賀選手がワイルドカード参戦するそうです。

楽しみに待ちたいと思います。^^

 

次戦タイGPは、10月7日に決勝レースが開催されます。

お楽しみに~!!(≧∇≦)/

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