HONDA Monkye125 7月発売決定!! /バイク

こんにちわ、ミッチーです。

モーターサイクルショーで注目を集めた

HONDA Monkey125

の発売が7月12日に決定致しました!!

予想通り発売しますね。^^

50ccから125ccにスケールアップし、従来の「Monkey50」よりも一回り大きくなりました。

ミッチーも大阪モーターサイクルショーで実車を跨ってきましたが、

やはり「Monkey」と言うより「APE」の様な印象を受けました。^^;

 

しかし、単純に1台のバイクとしてみるとかなり高い完成度でした!!

 

ミッチーは学生時代「GOLD Monkey」を持っていましたが、正直あまり楽しい記憶がありません。^^;

 

何と言っても小さ過ぎてポジションは窮屈。

視点が低いので軽自動車の後ろを走っていても全然前が見えない。

ドラムブレーキが全然効かない。

バンク角が少なく、曲がりにくい。

想像以上に非力。

 

バイクにファッション性を求めていなかった当時のミッチーには全く理解出来ませんでした。^^;

 

でも今回の「Monkey125」はグロム系のエンジンを流用しているので、パワーは十分です。^^

不満だったブレーキ性能は前後ディスク化されており、安心感は段違い!!

スケールアップした事により、バンク角もしっかりと取れており、コーナリングでもしっかりと寝かせて走れそう。^^

さらに倒立サスペンションのおかげでよりシッカリとした足回りになっております。

これだけ高価なパーツで構成されていれば、ミッチーも乗ってみたいと思いますよ。^^

しかし、ネガな点もあります。

これだけ装備が充実していれば当然ながら価格が気になりますよね・・・。

ところが意外に価格を抑えて来てくれていますよ。

 

Monkey125 ABS  432,000円(消費税抜き本体価格 400,000円)

Monkey125       399,600円(消費税抜き本体価格 370,000円)

 

グロムが35万円ですので少し割高感はしますが、従来の「Monkey50」が35万円・「Monkey50周年モデル」が43万円でしたので、

「Monkey」の相場としては良心的な範囲なのではないでしょうか?

 

ミッチーの個人的な評価としては、

これはアリです!!

 

ポジションの改善により運転性能が高くなり、排気量増加のおかげでツーリングなどの遠出にも対応可能。

不安だったブレーキ性能の向上とABSモデルの追加で安全性能も高い。

 

難を言えば荷物を乗せる場所が限られますが、

おしゃれな街のコミューターとしては性別・年齢を問わずオススメ出来ると思います。

また、グロム系エンジンはパーツが揃っているので、サーキットユースにも対応出来そうですね。^^

 

新時代のファンバイクとして期待したい1台です。(*´▽`*)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です