HONDA CB1000Rが熱い!? /バイク

こんにちわ、ミッチーです。

面白いバイクが発売したのでご紹介します。

 

HONDA CB1000R

何となく名前からわかりそうですが、ホンダのフラッグシップSS「CBR1000RR」のストリートファイターモデルです。

つまり、ミッチーの乗っている「YAMAHA MT-10SP」のライバルとなる1台です。《゚Д゚》

同じカテゴリーのバイクという事があり、非常にミッチーの好奇心を刺激します。

 

今月号のヤングマシンに丸山浩氏の試乗インプレッションが載っていたので、その記事をベースに検証していきたいと思います。

デザインは、「MT-10」の様に凶悪な顔付きではなく、落ち着いたイメージを受けますね。

特にライト周りは丸型ヘッドライトですので、クラシカルな印象です。

とは言え、やはりSSのエンジンを積んだモンスターバイクである事には違いが無く、

「羊の皮を被った狼」的なマシンなのではないでしょうか?Σ(゚д゚;)

丸山氏のインプレッションでは、「MT-10」との乗り比べをしていましたが、

意外にも「MT-10」よりも「CB1000R」の方がスポーティな仕上がりの様です!?《゚Д゚》

ハンドルポジションは、「MT-10」よりも前傾姿勢となり、シート高も5mm高い仕様となっています。

サスペンションも「CB1000R」の方がカッチリとしており、「MT-10」よりも軽やかにキビキビ動くので、スポーツ性能の高さが伺えます。

ミッチーは「MT-10SP」しか乗った事がないので、STDの乗り心地が解らないのでコメントしづらいですが、

STDのKYBサスペンションは少し柔らかめなのでしょうか?

そう考えると、「CB1000R」の方が「MT-10」よりもよりスポーティに作りこまれていると考えられますね。

それでいて価格は、「MT-10」が1694,000円に対して、「CB1000R」は1636,200円と6万円弱安くてコスパも高いですよ!!(*´▽`*)

 

あれ?「MT-10」よりも「CB1000R」の方がいいんじゃない?と思ってしまうレポートでしたが、

やはり、「MT-10」にはクロスプレーンエンジンの独特の乗り味があるのが魅力ですね。

デザインに関しても相反する2台ですので、大きく好みが別れると思います。

でも、1度は乗って個人的にインプレッションしたいバイクである事は間違いないです。

試乗会あったら是非とも行きたいものです。^^

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