MotoGP第3戦アメリカズGP リザルト /バイク

こんにちわ、ミッチーです。

22日に、サーキット・オブ・ジ・アメリカズ開催されました

MotoGP第3戦アメリカズGP決勝

のリザルトをご報告させていただきます。

 

前戦で色々とトラブルがあった事もあり、2戦が終わった状態でもポイントに大きな開きは無く、

どのライダーが抜きん出るか非常に楽しみな展開のMotoGPクラスですが、

ここ1番で若き王者が勝利を勝ち取りました。

 

第1位 レプソルホンダ マルク・マルケス選手

オースティンで6年連続の優勝!!

2列目4番グリッドからスタートして一気にトップに立ち、

そのまま独走で優勝を勝ち取りました!!

前戦でのトラブルが彼に火を付けたのか、素晴らしい走りで王者の貫禄を見せつけてくれました!!

これでさらにランキングが大荒れ状態になりました。

V3達成出来るか期待が高まりますね。^^

第2位 モビスターヤマハ マーベリック・ビニャーレス選手

ポールポジションから2位フィニッシュ!!

彼を待っていました!!O(≧▽≦)O

今年に入ってからマシントラブルが続いており実力を発揮出来ず、今年は無理かなぁと思っていましたが、

きっちりと仕上げてきましたね。(*´▽`*)

この調子でシーズン優勝をヤマハにもたらして欲しいです。

頑張れビニャーレス選手!!(≧∇≦)/

 

第3位 スズキエクスター アンドレア・イアンノーネ選手

なんですと~!?《゚Д゚》

昨年のスズキ移籍後から不調・やる気がないなど

ボロクソに言われ続けたイアンノーネ選手がまさかの復活!?

前戦でもチームメイトのアレックス・リンス選手が3位だった事もあり、

もしかしてスズキのマシンが完成に近づいているのかもと期待させてくれますね。^^

スズキの復権はMotoGPの大きな嵐を巻き起こしてくれそうなので非常に楽しみな展開です。^^

 

第4位 モビスターヤマハ バレンティーノ・ロッシ選手

第5位 ドゥカティ アンドレア・ドビツィオーソ選手

第6位 モンスターヤマハTECH3 ヨハン・ザルコ選手

第7位 レプソルホンダ ダニ・ペドロサ選手

第8位 アビンティアレーシング エステペ・ラバト選手

第9位 プラマックレーシング ジャック・ミラー選手

第10位 アプリリアレーシンググリシーニ アレクシ・エスパルガロ選手

 

ロッシ選手・ドビツィオーソ選手もしっかりと上位に付けており、

優勝争いは昨年同様、マルケス・ドビツィオーソ・ビニャーレス・ロッシの4選手が濃厚ですね。

ロレンソ選手は、やはりマシンとの相性が悪いのか、11位フィニッシュでした。

昨年のドゥカティ移籍後から全く成績を残せていないので、非常に心配です。

噂では、スズキエクスターが移籍獲得に動いている様です。

ロレンソ選手は、個人的にドゥカティの様なパワーマシンよりもヤマハやスズキの様なコーナーリングマシンが

合っている様に思うので、スズキへの移籍は決して悪い話ではないと思います。

勿論、ヤマハやドゥカティに比べてストレート速度が遅すぎるのがスズキのネックではありますが・・・。

ロレンソ選手の動向には注目していきたいと思います。

注目の日本人ライダー中上選手は残念ながら14位フィニッシュでした。

頑張って10位以内に名前を乗せていただきたいです。

 

さて、マルケス選手が優勝し一気に順位を戻してきましたよ。^^

 

第1位 アンドレア・ドビツィオーソ選手 46P

第2位 マルク・マルケス選手 45P

第3位 マーベリック・ビニャーレス選手 41P

第4位 カル・クラッチロー選手 38P

第5位 ヨハン・ザルコ選手 38P

第6位 アンドレア・イアンノーネ選手 31P

第7位 バレンティーノ・ロッシ選手 29P

第8位 ジャック・ミラー選手 26P

第9位 エステペ・ラバト選手 22P

第10位 ダニロ・ペトルッチ選手 21P

 

ドビツィオーソ選手がポイントリーダーに返り咲きました。

1位から3位まで5P差と一戦ごとに順位が入れ替わる混戦状態です。

昨年を思い出させるくらいの混戦模様を期待してしまいますね。

ただ、昨年との違いはロッシ選手が少し落ち込んで見えます。

しかし、まだまだ3戦目ですので、すぐに上位に上がってくれるでしょうから、そんなに心配はいらないでしょう。^^

 

次戦スペインGPは、ヘレス・サーキットで5月6日に決勝レースが行われます。

お楽しみに~!!(≧∇≦)/

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