MotoGP第2戦アルゼンチンGP リザルト /バイク

こんにちわ、ミッチーです。

昨日、テルマス・デ・リオ・オンドで開催されました

MotoGP第2戦アルゼンチンGP決勝

のリザルトをご報告させていただきます。

レース予選から、ウェットとドライが交互に起こる波乱含みの展開となりました。

タイヤの選択が難しくなり、全体のペースが大きくダウンしたり、トラブルが起きたりと全く読めないレースを制したのは、予選から調子を上げていたこの男でした!!

第1位 LCRホンダ

カル・クラッチロー選手

キャリア初のポイントリーダーに立ちました!!

序盤からザルコ選手と優勝争いを繰り広げましたが、

0.251秒差で見事に今季初優勝・キャリア3勝目を飾りました!!

そして何より素晴らしいのは自身のキャリア初となるチャンピオンシップランキング1位に

名前を載せる事が出来ました!!(≧∇≦)/

まだまだ2戦目ではありますが、ポイントリーダーってカッコイイですよね。( ̄▽ ̄)

2位 モンスターヤマハTECH3

ヨハン・ザルコ選手第

僅差で惜しくも2位フィニッシュ!!

素晴らしい展開でした。3番グリットスタートから終始優勝争いを繰り広げましたが、

敢えてベストラインを取るリスクを封印し、確実に2位を取りに行きました。

クラッチロー選手の調子が良すぎたので非常にクレバーな選択でしたね。^^

 

第3位 スズキエクスター

アレックス・リンス選手

キャリア初の最高峰クラス表彰台獲得!!

やりました!!やりましたよ!!

ついにスズキが復活の狼煙を上げました!!

2列目5番グリッドスタート後、出遅れてしまいましたが、全体のペースダウンに助けられ、

トップ争いに参戦する事が出来ました。

最終ラップにトップに立ちましたが、転倒しそうになり、

残念ながら順位を落とすも3位表彰台獲得となりました。

非常に惜しい展開でしたが、十分に嬉しい結果ですね。^^

第4位 プラマックレーシング ジャック・ミラー選手

第5位 モビスターヤマハ マーベリック・ビニャーレス選手

第6位 ドゥカティ アンドレア・ドビツィオーソ選手

第7位 アビンティアレーシング エステペ・ラバト選手

第8位 スズキエクスター アンドレア・イアンノーネ選手

第9位 モンスターヤマハTECH3 ハフィシュ・シフリン選手

第10位 プラマックレーシング ダニロ・ペトルッチ選手

マルケス選手は、スタート前にエンジンストップするトラブルが起こりましたが、

ピットスタートをしなかった為ペナルティを課せられ20番手に降格。

さらに9ラップ目に18番手アレイシ選手と接触し、さらにペナルティを課せられポジションを1つ落としました。

ペナルティ後に7番手まで浮上しましたが、6番手ロッシ選手を追い抜く時に接触し、ロッシ選手が転倒リタイヤとなりました。

マルケス選手は最終的に5番手でフィニッシュしましたが、ロッシ選手との接触に対して30秒ペナルティを課せられ、

18位まで後退しました。何ともバタバタとした展開ですが、マルケス選手の危険なライディングが目立ちました。

勝利を目指す姿勢は素晴らしいですが、スポーツマンシップを求めたいと思います。

 

そんな波乱の展開で初戦の上位陣が崩れた為、チャンピオンシップランキングが大きく換わりました。

 

第1位 カル・クラッチロー選手 38P

第2位 アンドレア・ドビツィオーソ選手 35P

第3位 ヨハン・ザルコ選手 28P

第4位 マーベリック・ビニャーレス選手 21P

第5位 マルク・マルケス選手 20P

第6位 ジャック・ミラー選手 19P

第7位 ダニロ・ペトルッチ選手 17P

第8位 バレンティーノ・ロッシ選手 16P

第9位 アレックス・リンス選手 16P

第10位 アンドレア・イアンノーネ選手 48P

 

まだまだ、大きな開きではありませんが、

昨年とは違い混戦模様が見て取れますね。

気になるのはロッシ選手が今回のリタイヤの影響で8位に後退した事が残念です。

ここからの巻き返しを期待しております。

 

次戦アメリカズGPは、サーキット・オブ・ザ・アメリカズで、22日に決勝レースが開催されます。

お楽しみに~!!(≧∇≦)/

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